【2019年】プロゲーマーが稼ぐ時代になる【e-sports】

ゲーム

どうもみなさんこんちは雪です(Twitter@snowmajime)

皆さんはe-sportsってご存知ですか?

エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である[1]。「eSports」、「e-Sports」、「eスポーツ」、「イースポーツ」、「電子競技(でんしきょうぎ)」、「電競(でんきょう)」等と省略した形で主に使われる。

引用 wikipediaより

簡単にいうとゲームの大会で優勝すると賞金がもらえます。

海外ではかなりの盛り上がりを見せているe-sportsですが日本でもその知名度は少しづつあげてきています。

またe-sportsは今後オリンピックの競技としても選ばれる可能性があるぐらいです。


僕自身もゲームが好きで好きなプロゲーマーの配信をよく見ますが実は今後プロゲーマーは稼げる職業になってくるかもしれないというお話をしていきます。

今後プロゲーマーが稼ぐ時代が来る

そもそもプロゲーマーとはどんな職業でどのようにしてお金を稼いでいるのか。

調べたところによると、

  • 大会の賞金
  • スポンサー契約
  • ゲーム配信
  • その他お仕事(実況解説、講師、選手のマネージャー等)

この辺りでプロゲーマーの方たちは稼いでいるそうです。

ちなみに日本のプロゲーマーの平均年収は300~400万程度だそうです




なぜ今後プロゲーマーが稼ぐ時代が来ると予想するのか。


それはスマホゲームの発展です。


既にスマホゲームのプロゲーマーというものは存在していて、これまでPCゲームのプロがほとんどだったということもありe-sportsがより身近になったということです。(日本はPCゲームの文化が低い)

スマホゲームのe-sportsタイトルで言うと、

  • ハースストーン
  • CLASHROYALE(クラロワ)
  • シャドウバース
  • ベイングローリー

この辺りは競技性が高く既に大会も多く開かれています。


日本はどちらかというとPS4とかswitchを持っている人の方が多いのです。


ですがスマホゲームの普及で一気にプロゲーマーそしてYouTubeなどの配信サイトでの配信を通して稼げるようになったため今までのプロゲーマーより稼ぎやすくなったのです。


年齢的に引退をせざるを得ないプロの方は引退後、配信で稼いだりお仕事をもらって生活している人が多いです。

日本のプロゲーマーが稼ぎにくかった理由

日本のプロゲーマーが稼ぎにくかった理由はもちろんe-sportsの認知度が低いというのもありましたが、


まず日本そのものの法律が稼ぎにくい理由としてありました。

海外のe-sports最大賞金額 約157億円
日本のe-sports最大賞金額約1億4000万

海外と日本ではまずこれだけの賞金の差がありその差は歴然です。

日本では法律上運要素があるものや景品表示法という法律によって多額の賞金を出すことは法律に触れてしまっていました。

ですが2018年度より、プロ制度が設けられ課金制度で他の人と差がついてしまうようなゲームでなければ賞金=報酬(仕事上の)という形で限度が無くなりました。


なのでこれからは日本でもある程度大きな大会が開かれていくのではと思っています。


ただ今のとこまだ海外の大会に参加した方が稼げるのが現状です。

※ただしスポンサーなどがいない場合実費での参加がほとんどです。

プロゲーマーにはどうやってなるのか。

そもそもプロゲーマーになるにはどうすればいいのか。

方法として、

  1. まずは競技性がある、有名なゲームに秀でていること
  2. 大会で実績を残す
  3. プロチームからスカウトが来る

これが主な手順ですが他にも応募しているプロチームであれば実際に自分のプレイ動画などを送り面接してもらえるところもあります。


まずはオンラインで開かれているような大会で実績を残していくもしくはYouTubeなどの配信サイトで有名になる必要があるということです。


ゲームで生活していくことを考えると、よく中学生とかが俺の方が上手いって煽ってくる人とかいますがゲームの世界も結局結果がすべてです

結果を出さなければスポンサーとの契約を切られたりしてしまうのでそれぐらいの覚悟を持ってゲームに臨まないといけないわけです。


もしこれから専門学校に行ってプロゲーマーを目指したり既に目指している人は今やっているゲームで生活をするという意識を持って練習して、選ばれるのはごくわずかですが素晴らしい選手になるのを期待しています。

【2019年】個人的esportsゲームランキングTOP3

1. PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS 【PUBG】【PC版】

今スマートフォンでも流行っているバトルロワイヤルゲーム。

100人が島に降り立ちその中で最後に残った人が勝利という分かりやすいゲーム。

だが家にこもったり地形を利用した戦略など場所による適応力が必要とされるため運要素も少しあるがかなり面白い。

2.フォートナイト【PC・PS4版】

同じくバトルロワイヤルゲームだが建築という新しいシステムで近年かなり人気を上げてきている。

壁を作って攻撃を防いだり建物を作って要塞化したりと多彩な攻撃ができるため人気を集めていてゲーム実況者もかなり増えました。

ですが最近はかなりうまい人が多いので初心者の人はかなり苦労すると思います。

3.Call of Duty【PS4】

コールオブデューティーシリーズは近年e-sports化して多くの人気を集めてきています。

最近では特殊武器の追加で戦略性も多彩になり全体的にプレイスキルが高い為かなり技術面では見ごたえあるゲームとなっています。

PS4版が主となっているので誰でも始めやすく面白いゲームです。

プロゲーマーを目指すならの稼ぎの柱を増やすべき

やはりプロゲーマーになるということは容易なことではなく高校生が全てをゲームに注いでも慣れるかどうか怪しいです。


つまりある程度は努力で補えても勝てない理由はセンスが必要ということになります。

それぐらい厳しい世界だということは肝に銘じておいた方が良いです。



目指すためにはやはり生活もしていくためにお金を稼がなければなりませんが練習にも時間はたくさん必要とします。

なので時間で稼ぐ時給労働ではなく成果報酬型の仕事スキルを持っておくと将来的に生活に困らない様になります。

こちらの記事は大学生向けですが多くの人に参考になると思うので是非参考にして今のうちに稼ぐ柱を増やしてみてはどうでしょうか。

ほぼリスクなし!大学生でもできるバイト以外の稼ぎ方14選

2019年5月13日