自分って結局どうなりたいのか。何者なのか。

大学生

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当ブログ「大学生の稼ぎ場」を運営している大学生、ゆきむらについての紹介をさせていただきたいと思います。(2020年3月更新)

ゆきむらのプロフィール

僕のプロフィールを簡単に紹介させていただくと、

名前:ゆきむら(キタムラユキヤ)

年齢:22

大学:駒澤大学 GMS学部

趣味:ゲーム(FPS、FFとか)、YouTube(結構多ジャンル見ます。)、ブログ

今やってること:ブログ運営、動画編集、SEOの勉強、相席屋のバイト、インターン(探し中)

性格:プライドが高い、負けず嫌い、マイペース、頑固、社交性はある、寂しがり屋

アニメとか漫画の見過ぎで、いきなりバトロワとかゾンビの世界とか異世界に飛ばされたりとかないかなとか思ってる中二病です。

それだけ刺激を求めてます。

多分そこらへんにいる大学生と対して変わらないと思います。

ゆきむらっていったいどんな人

ここでは僕の簡単なライフストーリーをご紹介します。

僕の性格とか人間性?みたいなのがわかると思います。

周りよりも少しだけ優れていてなんでもそつなくこなす子供

生まれは愛知県。

6歳の時に色々あって関東の方に住むことになり現在までずっと関東住み。

小学校の時はかなり運動とか勉強はできる方でまあ可もなく不可もなくみたいな小学生。決して一番に立つような子供ではなかったが子供がモテる要素をある程度満たしてはいたと思う。(運動できる、足速い、勉強そこそこ)

チョコとか割ともらってた。

今でも記憶にある思い出は、6年生のリレーのアンカーになり、相手のアンカー2人がインフルエンザによっていう運動会を休みぶっちぎりで1位になった瞬間は今でも覚えてる。運が良かったんだと思うけど。

あとは陸上をやっていて高飛びを半年ぐらいやったけど全くできなかった。多分センスがなかったんだと思う(笑)

どんな小学生だったかっていうと、いわゆるスクールカーストと言われる中では上の方だったと思ってる。暇だと友達から電話きて遊びに誘われるし、基本いつメンみたいな中には常にいた。

つまりは小学生の陽キャ。まあ結構荒れてたり、危ないこととか良くしたなあ。(笑)ある意味好奇心はかなり旺盛。


中学生になりいろんな小学校の人が集まってやっていけるかわからなかったけど、同じ小学校の友達を経由してなんとかクラスには溶け込めた。

ただそのクラスは多分学年で一番荒れてたクラスでガラスが割れたり、担任に対しての暴言とかがすごかった。多分この辺から周りの人はアホなのかなと思い始め目立つようなことをするのをやめたきっかけだと思う。

精神が大人に近づいたきっかけでもある。

そこから運が悪いのかクラス替えした2・3年のクラスも荒れていて担任も泣かせてたりとかそんなことが続いた。

小学校頃仲が良かった友達もいたけど基本関わるのをやめた。

なので昼休みとか休み時間は、大体寝たふりとか本読んだりしてたな。担任が本を教室に置いてくれたからそれを全部読んでた(笑)

長谷部誠さんの「心を整える」は多分5回は読んだ。←

読む本がなかったから。

だから教室に居場所はないから良い先輩や同期、後輩がいる部活動は本当に良かった。部活内で彼女もできてもう部活しか居場所がなかったとも言える。

ちなみに部活は剣道部で部長を一応やってた。部長をやって人を動かす、つまりマネジメントするのって難しいけど面白いなとも思った。

それと同時に人の上に立つのはあんまり向いてないのかなとも思った。

ある意味運が良すぎる人生

中学生も寝たフリしたりなどまあ普段はつまらない日常を過ごす日々にもやっと終わりが近づいてきた。

マジでその時の彼女と帰ったり話している時間が一番楽しかった。

何が言いたいかというと進学先を決める時期になった。

まあ別にどこに行きたいとか何もなく程よく頭が良いところ、偏差値で言うと55〜60くらいのとこなら良いかなぐらいで考えてた。

あとでこの話はするんですがこの選択は結果的にはオーライなんですが、普通に難しいところ目指せば良かったと今では思ってる。


中学の成績は大体30〜50/200位で本当にめちゃ微妙な成績。ただこれは学校の成績で実際に模擬テストを受けると本当に雑魚中の雑魚だった。

塾に通っていたけど1日10時間の勉強ってアホかよって思ってて、謎に教室に張り出される勉強した時間のグラフはマジで嫌だった。(笑)


そこで部活の顧問が国体とか出てたすごい人である高校の名前を出したら、そこの顧問と知り合いということでなんかある程度楽に入学できてしまった。(ある程度勉強はしてたよ)

しかも今偏差値が上がってて65ぐらいある高校。ここまではマジで運が良すぎる人生。

高校は本当に充実しかない生活

まあ高校は話すと長くなるのでざっくりと話します。(笑)

入学後もちろん剣道部に入部。

高校自体は中学の人がほとんどいない大きな高校に行ったので出会うことはなく、新たな環境でのスタート。

高校って中学と違って多様性に溢れるってよりは、偏差値で差別化されてるから自分と似た価値観の人が集まるため必然と仲良くなるのに時間はかからなかった。

でも高校生活はほとんど部活で染まったと言っても過言ではない。

中学は正直弱小で、自分だけ少し飛び抜けてた(始めたのは中学からでみんなスタートは同じ)から高校には県大会に出るような人が集まっていて毎日が刺激的だった。

練習もきついけど仲間との張り合いもあるし皆が競争意識を持って練習してる。練習試合で結果を出してる人が優先的に試合に出られる。もちろん学年関係なく。

1年生の時はバンバンではないけど普通にレギュラーで出してもらえたりもした。

もちろんきついこともあったけど練習が嫌だなと思ったことは実はあんまりない。

3年生の時は県では活躍できなかったけど、県の地区内大会では団体優勝と個人2位という結果を残せた。人生で初めて努力というものが報われた瞬間だと思う。



さあ待ちに待った大学受験。


やばい何がしたいのか全くわからない。


自分って将来何になりたいんだ?どんな学部に行けば良いんだ?

そんなことで悩んでた気がする。


成績も今だから言えるけど、偏差値は35ぐらいしかなかった。(笑)

いや笑えないけど普通にやばい。

かと言って目指す場所がないから何すれば良いかわからない。

とりあえず英語使えたらなんとかなるでしょと思って国際系とかの学部を手当たり次第受けて見たけど、模試の結果は全部FFFFFFFF。

勉強も全然してなかった。

最低限塾の課題とかやったりできなすぎる教科はやってて、最終的に簡単でスピードで解ける大学と教科が少ない大学を受けることにした。

その結果第2志望の駒澤大学のGMS学部に合格。

大学に入ったけど期待したものと違った

大学に入って最高のキャンパスライフを過ごすぞと思って入ったけどなんか思ったのと違った。

サークルは楽しいけどなんか違う。(1ヶ月で辞めた)

授業も受けてるけどなんか違う。


多分高校の部活が刺激的すぎて物足りなくなったんだと思う。

剣道のサークルは片手間でやるのが面倒だから入らなかった。


とかやってたら2年生ぐらいにPCゲームにハマりすぎて授業とか全然行けなくなった。帰ったらゲーム、朝までゲームしてそのまま講義に出ることもあった。

今思うとやばいな(笑)

でもそれぐらい夢中になってた。

3年で流石にやばいと思ってPCを売って何か違うことに使おうと思った。


今だからわかるけど大学ってつまらないっていう人に限って自分からっていうより大学のせいにしてる人が多い。

自分から何か始めなければ何も生まれないのが大学なんだなと3年生にしてわかった。


アルバイトは、1年生からカフェだったり倉庫のバイト、現在は相席屋のバイトをしています。倉庫のバイト以外はどれも働いて割と続いた方だと思います。

就活を意識し始めたら頭パンクした

ここからがメインなんだけど、3年の8月ぐらいからサマーインターンとか何やら始まるようで少し就活を意識し始めた。

10月ぐらいから本格的に自己分析とか始めて、

自分はどんな人間なのか、強み弱み
・何がやりたいのか
・どんなところで働きたいのか


とかめっちゃ考えてた。単純に興味がある業界で働けば良いのか、自分の強みが活かせる方が楽しいのか。

そもそもこんな大学で何もしてないやつが社会に出て役に立つのか。アルバイトと違って責任感も増すし、何かスキルがあるわけでもない。

この1年と少しで自分のキャリアを決めていかないと行けないのか。

そんな不安と共に頭がパンクしてうつ病になった。

まあそこまで重いものではなかったので普通に休んだら治った、けど就活できる状態ではなかったので休学という決意をした。

休学してからの1年

休学をしてから最初は休養を取りながら何かできることはないかなと考えてました。

快復後は、ヒッチハイクしてみたり結構自由なことをしてたと思います。

バイトもしながらお金を貯めていくのも良いとは思ったけど、なんか違う。もっと他にやれることはないかなとバイト以外で稼ぐ方法を探していたらあんちゃさんという方のブログを見つけました。

これがきっかけでブログアフィリエイトを始めて、はてなブログで記事を書いてみてなんとなく勢いでwordpressでしっかりとしたブログサイトを開設。

でも何も考えずにひたすら価値のない記事を生産し続けていたので収益は全く生まれませんでした。


そもそもブログを作ってそのあとのことを考えてなかったので、また結局自分が何をしたいかわからないままやってたのが原因ですね。

モデルがあんちゃさんるってぃさんだったので有名になりたいのか、稼ぎたいのか軸がなかったんですよね。


そこで一旦ブログを休んで動画編集の仕事も始めてみました。

最初は時給換算すると割も良いし稼げると思っていたけど、納期には終われるしただ納品するだけだから何か目に見えて成果に繋がるわけでもなく、編集は嫌いじゃないけど面白くはなかった。


休学を1年間してみても結局自分が何がしたいのかってのは見つけれませんでした。

何がしたいかではなくどんな時が幸せか

ある日何がやりたいかってよくよく考えたらある人の方が珍しいし、探そうと思って見つかるもんでもないなと思ったのです。

休学も間もなく終わるので就活も再度始めようと思い、どんなところで働こうと考えた際に、

「自分はどんな時に楽しいか、幸せを感じるのか」



これに絞って昔を遡ってみました。

高校の刺激的な部活動、中学の素晴らしい仲間に囲まれる生活。
アルバイトもどんな仕事かというよりどんな人と働くか。


これまでの経験から自分の重視するものっていうのが自然とわかってきました。

お金ももちろん大切ですが、それ以上に一緒に活動する仲間が大切だなと思うようになりました。

もちろん馴れ合うような関係ではなく、仕事中は高校の部活のように学年関係なくレギュラーを奪い合うような関係。でも信頼しあえる仲間。


今思うと尊敬するような人にはすぐに行動したり話をよく聞いてたりしてたなと思い出しました(笑)


ブログも内心、楽して稼ぎたかっただけだし、在宅でも働けるのは楽だと思ってたんですけど結局寂しがり屋なので1人でやっていくのは無理だなと気づいたんです。

なので過去の体験ってかなり参考になるなと感心しました。

ちょっとだけやりたいことが見えてきた

ブログを始めて初めてよかったと思ったのが自分のやりたいことが少し見えてきたことです。

ブログって簡単に表すなら他人の悩みを解決することだと思うんですよ。

一度Twitterで僕のブログをみてDMをくれた方がいて大したPVはないけどやってて良かったと思えた瞬間でした。

それで大学生でやりたいことがないとか、そういった将来に悩む学生にちょっとでも手助けになることができたらなと思うようになりました。

このブログを収益化というよりはそういった悩みを解決できる記事を書いて、将来的に学生を集めて話とかできたらなとか思ってます。

そしてそのためにも自分自身の市場価値をもっとあげたいなと抽象的ですがやりたいこと?が見つかりました。
なんで3つなのかというと、本で100人に1人のスキルを3つ身につければ100万人に1人の人間になれる。

つまりだいたい日本に100人ぐらいしかいない人間になれるわけです。

なのでもっと自分に磨きをかけたいなとも思うわけです。

何者にもなる必要はない

就活をメインに話すと多くの人は資格だったりそういった肩書きのようなものを求めるけど、それって他人から自分がどうみられるかを意識しすぎて自分自身が何者なのかわからなくなるんじゃないかと思った。

肩書きばかりで埋めてしまうと相手は本当の自分とではなく、肩書きとでしか向き合ってくれなくなってしまう。

肩書きにしか興味を持ってもらえなくなってしまう。


就活初心者なのでわからないけど、自己PRとかあると思うけどどんなスキルを持ってるかというより、自分はどんなことをしてきて自分がどんな人間なのかというのを見せるべきだと思う。


「何者」っていう映画をみたことありますか?

就活を題材とした映画なんですけど、6人の登場人物がいて、

佐藤健:自分に自信がなく他人を分析して逃げる

有村架純:現実と向き合う堅実家

菅田将暉:自分の感情のまま突き進む

二階堂ふみ:肩書きをたくさんもちプライド高め

岡田将生:流れに乗るのが嫌で就活はしないと断言

山田孝之:本質を見抜く理系院生

こういった特徴があります。僕を当てはめるなら佐藤健でしょうか。少し岡田将生気質もありますね。

大学に行けば1人はいるような特徴をもつ6人です。

いろんな就活生のパターンや人間性を一気に見れるので1度は見た方が良い作品だと思います。(別記事で語ろうかな)

自分だけじゃなく周りも幸せにできる人間になりたい

これまでって自分しか見えてなくて正直取り返せないぐらい大事なものを失ったりしたこともあった。

柄にもなく自暴自棄に行動した結果だと思う。

多分それが人生で1番の失敗。

今は正直自分のことで手一杯ではあるけど、自分の周りの人間を幸せにできるような人間になりたい。でもこういったことに22歳の今気づけたことはめちゃくちゃよかった。

お金とかものを失くすよりも信頼関係を失くすことが一番良くないこと。


でも失敗を恐れて挑戦すらできなくなる人間にはなりたくない。これからも悩んだりしんどくなったりする事もあるけど多分この発信活動はやめないと思う。

自分自身も成長しながらこれからも頑張っていきたいと思います。