就活はほとんど問題ない!休学が就活に与える影響とは。

大学生

どうも皆さんこんにちは雪です(Twitter@snowmajime)

今回は休学は就活に対してどのような影響を与えるのかというテーマでお話していきます。

休学をしたいけど就活は大丈夫なのかな、、

といった悩みを休学する人からは見受けられます。

僕自身はフリーランスを目指しているので関係ないですが、ですが一応選択としてなくはないので多少は不安に思っています。

では休学をすることによって就活には大きな影響はあるのかというと、

全く問題ないです。

しっかり休学中に取り組んできたことを話せば基本的に企業はマイナスイメージを持たずむしろプラスに捉えてくれます。

就活はほとんど問題ない!休学が就活に与える影響とは

実際企業側の意見を見てみると、、

企業の実際の意見

引用:トビタテ!留学JAPANより

情報が少なく留学についてですが、

「留学をするために留年や休学することは採用においてマイナス評価にならない」

こちらは75.3%と7割近くはマイナス評価はしないとの結果です。


つまりやりたいことや何かに挑戦することを理由に休学することは留学同様にマイナス評価になりません。

むしろ自分が休学中にやってきたことを面接などでしっかり言語化して話せることが一番の肝なのかなと思います。

大学を休学する理由と休学者の人数

大学を休学する人は主に、

  1. 学業不振 5%
  2. 学校生活不適応 3%
  3. 海外留学・渡航 15%
  4. 病気・けが 15%
  5. 経済的理由 15%
  6. その他 47%

引用:文部科学省より

更に文部科学省のこちらの資料によると平成24年度(最新)で年間の全体の休学者の人数は、

67,654人。

割合で言うと50人に1人ぐらいなので意外と少数派だと思われますが、24年度以降データはありませんが休学者数は増えてきています。

特に国立大学は休学金が免除なので割合としても多くなっていて私立大学も年々安くなる傾向になり、僕のいる駒澤大学は2019年度より年間の学費の半分から(約50万円)約10万円程度になりました。

つまり休学することをプラスと捉えて休学している人が増えてきていて僕自身もその一人ですね。

大学4年の僕が休学という選択肢を選んだ理由

2019年8月7日

留学ややりたいこと以外の休学理由の場合の就活

では例えば病気やケガなどのプラスな考えで休学する場合、就活には影響はでないのか。

その場合はまず焦らず病気やけがを治す、また安定した生活の状態を取り戻すことだけを考えて下さい。

また面接で理由を聞かれると思いますが詳細を言いたくないのであれば濁して病気やケガ、家庭の事情でなどで大丈夫です。最後に現在は全く問題ないということを伝えればそこでマイナスに捉える企業はいないはずです。

考え方をポジティブに考えれば浪人した人と変わらないと思えばちょっと失礼かもですが気が楽になると思います。

休学の経験を就活に活かすための行動

今回休学をすることはほとんどマイナスイメージにはならないという風になりましたが、


それは休学という時間を無駄に過ごさずに活かせた人に限ります。


つまり休学するにも何かしら自分にとってプラスになる行動をとっていく必要がある為自己管理をしなくてはなりません。

休学したいと考えてるけど何するか分からない人へ。

2019年8月5日

その為例えるなら、

  • プログラミング・ライティングなどのスキルを身に付ける
  • ワーキングホリデーなどを使う
  • ビジネススキルを高める(インターンなど)

こういった自分自身の価値を高めていくことが必須になってきます。

もちろん今のは例ですが、時間はたくさんあるので自分なりに将来どうしていきたいかゆっくり考えて行動していきましょう。

まとめ

休学はするもしないも選択するのは自分ですしどう過ごすかも自分次第です。

なので周りに流される行動ではなく自分から行動するように行動していれば良い休学ライフとなるでしょう。

新卒の手取りは少なすぎて大学生のバイト代とほぼ変わらない。

2019年8月25日