就活生必見!!行動力を上げるおすすめの自己啓発本3選。

就活

どうも皆さんこんちは雪です。(Twitter@snowmajime)

自分の中ではどうにかして自分を変えたいけど勇気がでない、行動できないと思っている方いませんか。

僕自身も何をするにも受け身で主体的に動くことはあまりなく流れに身を任せているだけの人生でした。

しかし不意に本を読んでみようと思ったときにこの3冊に出会い自分の考え方や動きを止めていた何かが晴れ、大きく踏み出すきっかけにもなったので是非読んでみてください。

特に何かに不安を抱えている大学生なんかは是非おすすめします。

人生変わるおすすめの自己啓発本3選

1.手紙屋 喜多川 秦

就活が始まった大学生がある喫茶店でいつもは空いていないちょっとリッチな席があったので座った。

そこには奇妙な手紙が置いてありその内容は10通の手紙をやりとりしていく中で自分の悩みややりたいことを手伝ってくれるとの内容だった。

就活にあまりやる気もなく悩んでいた大学生は手紙のやり取りをすることにしそこで自分の中の価値観が大きく変わっていく。



当時僕も働くということは何なのか全く分かりませんでしたし、自分が将来どうしたいのかすら分かりませんでした。

そんな中で就活したくないと思いこの本を読んだのですが自分の中の視野が大きく広げられ今ではこうしてブログを書いています。

物語になってるので本が苦手な方でも読みやすいと思います。

2.大富豪からの手紙 本田 健

またまた手紙系なのですが祖父が亡くなりその祖父が9つの手紙を残していき中には僕が今どうするべきかが抽象的に書かれており、番号が書いてある手紙を順番に開くように書いてあった。

遺産というお金の代わりに残すものは大学2年生の敬(けい)への9つの手紙。

この9つの内容を身に付ければこれから全ての幸せを手に入れることができる。
彼はタイやプータンに導かれるように旅を始めそこで大きく成長していく。



彼は旅に出ていますが他国にいることで彼らはなぜこんなにも幸せなのか、出会いというものはどれだけ大切かを学べる良い本でした。

本を読んだ後は絶対本の通りにしっかり行動して活かしていきましょう。
インプットだけでなくアウトプットも必要ということです。

3.夢をかなえるゾウ 水野 敬也

なんの為に生きてるか分からなくなったサラリーマンが「成功したいなぁ」とぼやくと旅行で買ったガネーシャの置物がしゃべり始めた。

彼はどうやったら成功するか教えたると言った。

最初は胡散臭く見ていたサラリーマンは彼に従うたびに何気ないことだが大事なことをガネーシャから教わる。


とにかく全て行動を起こすこと、考えているだけでは何も意味はない。

意味がないと思ったことも全てやってみなきゃ分からないということをこの本からは学びました。
そして与えてくださった人には大きな感謝をする大切さ。
次は自分が与えられる努力をするそんな大切なことが書かれた本です。

まとめ

自己啓発本って読むだけじゃ意味がないんです。

読んで思ったり学んだことはちゃんと普段の生活にアウトプットすることによって人生大きく変わります。

自分の中で知識を蓄積するだけじゃただの自己満です。


僕ももっとたくさん読書をしてより大きな学びを得て発信活動にもより一層力をいれたいと思います。

学んだこと:感謝

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