自己分析は就活だけじゃなくて人生において必要なもの

大学生

どうも皆さんこんにちは雪です(Twitter@snowmajime)

就活を始めようと思っている大学生自己分析って聞いたことぐらいはありますか?

聞いたことはあるけど実際何していいか分からない

僕自身も自分でするまで何をしていいのか輪kらなかったしなんでするのかも分かりませんでした。

え?別に自分のことだから自己分析なんてしなくてもなんでもわかるしって思うかもしれませんが、

  • 自分の得意なこと
  • 自分の苦手なこと
  • 自分の好きなこと
  • 自分の嫌いなこと

これ同じようで全然違って全部答えられますか?僕はまだちょっと怪しいぐらいです(笑)

これだけのことがわかるだけでも知ってるか知ってないかじゃかなりの差があります。

自己分析は就活だけじゃなくて人生において必要なもの

僕は自己分析って就活だけの為にやるのではなくてこれから人生を生きていく上でものすごく大切なものなんだなと実感しました。

特に将来これと言ってやりたいことがないとか何をしていいか分からない人ほど自己分析をするべきなんです。

僕自身も将来やりたいこととかどうなりたいとか全く決まってなかったです。

ですが例えば就活で自分にはどんな企業が向いているのか。

僕は自己分析をして分かった性格、

  • とにかく自分の結果が目に見えて分かることが好き(数字に出るとか)
  • 負けず嫌い
  • 0→1のアイデアを考えることが好き
  • 真面目(責任感がある)
  • 常に上を求める

ストレングスファインダーとい自己分析ツールを使うとこういったことが分かります。

逆に僕の苦手というか悪い面は、

  • 常に新しい人と関わっていくと疲れる
  • 良いことばかりに目がいってしまう
  • 自分は自分、他人は他人で執着がない
  • 人を受け入れるのに時間がかかる(仲良くなるのに時間がかかる)

簡単にまとめるとこうなりますがじゃあここから僕がどんな環境が向いてるのかというと、

小さい環境の中でやっていけるベンチャー企業が向いてることが分かります。つまり大手のような大きな会社は僕には向いてないんです。

これがわかるだけでも自分の選択肢は良い意味で狭まります。


恐らくここまで自己分析をしている大学生はあまりいないと思いますが、これをしなければ入社後に自分に合わなかったりギャップですぐに転職してしまうということになってしまいます。

フリーランスを目指す際にも自分がどういう風に目指してどんなフリーランスになるのか考えた結果、ブログとYouTubeが自分にとって好きでも向いてるでもあることが分かったんです。

また自己分析は私生活の中でも活かすことができて、一つだけ例をあげるなら人前の環境で力を発揮する僕にとっては家で作業をするのではなく外のカフェなどで作業するのが作業効率が一番上がるということです。


なので自己分析はもちろん就活で自分に合った会社を選んでいくということにも必要ですが、私生活や人間関係全てにおいてつまり人生において必要なものなんです。

自己分析を通して自分のやり方を見つけることができる

これはどういう意味かというと、

例えばブログを例えに置くとブログを始めた時どうしても自分が始めるきっかけになった人や憧れの人を真似して始めようとしてしまいます。

もちろんそれは悪いことではないのですが、自己分析をするとその人と自分はなんとなく似ている似ていない、またその人のやり方が合う合わないが分かります。

ストレングスファインダーをやると目に見えて分かるのでおすすめです。


つまり努力の方向性を間違えてしまう可能性が出てしまうわけです。

自分と似ている人ならばその人のやり方を真似すればある程度上手くいくわけで、全く反対の人なら絶対上手くいかないわけです。

自己分析はいつやるのではなくすぐやる

ここまで自己分析は必要だとお話ししたのですがじゃあいつやるの、

今でしょ!って感じです

別に就活生だからやるものではなく1年生でも2年生でも、もはや大学生でなくてもやるべきで今すぐ始めましょう。

僕もまだ読んでいないのですがSHOWROOM社長の前田裕二さんが書いた「メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)」という本がすごく自己分析におすすめだと聞きました。

自己分析の為の付録もついてるみたいなのでおすすめです。

他にも無料で診断できるエニアグラムも質問に答えるだけで自分がどんな人間なのか簡単にしれます。

他にもストレングスファインダーなどもありますが今紹介した二つが簡単でお金もあまりかからないのでおすすめです。