3人でするヒッチハイク。用賀から名古屋往復の旅。

New!体験

どうもみなさんこんちは雪です(Twitter@snowmajime)

今回は人生の新たな試みとしてヒッチハイクに行ってきました!


しかも3人で!


3人でヒッチハイクってえ?無理だろって思ってたんですけど友達が普通にできたらしいので今回その体験記とヒッチハイクをやって分かったことをまとめていこうと思います。

3人でするヒッチハイク。用賀から名古屋往復の旅。

今回初めてのヒッチハイクプラス、3人でヒッチハイクをするということでめちゃくちゃ緊張はしましたね。


用意したものとしては、

  • 大きめ画用紙(持ち運びが楽になる為)
  • スケッチブック
  • マッキーペン


まあメジャーですよね。

3人だったので荷物は割とかさばりませんでした。

10:00 3人で東京の用賀に集合。

なぜ用賀を選んだかというと普通に調べたら聖地として出てきたのと教えてくれた友達が用賀から始めたというのもあり、


あまり攻めない様にして安定の用賀から始めることにしました。


まずどこでやるか考えてコンビニなら止まりやすいのではと考え、

ここで最初はヒッチハイクしてました。

ちなみにヒッチハイクで意識したことは、

  • とにかく楽しそう笑顔にすることで乗せやすくする(真顔の人は乗せたくないですよね)
  • 文字ははっきり大きく濃く書く(一瞬なのですぐに判断できるように)
  • 目的地は割と近いところを選択する(そこまでならいいかなと思わせる)


初めての人あるあるなのか分からないですが結構早く止まってくれるのではと思っていたのですが、

2時間後・・・

全く止まらない。

やはり3人じゃダメなのか。そもそも場所が悪いのか一度作戦会議。

そこで東京ICに入る手前のマックまで一度移動してみることにしました。

ここですね。

インターに入る前だから難しそうかなと思いながら30分待つと、

車が目の前で停車。

え?え?と焦りながらなんとか乗せていただくことができました。


そのとき時間は12時前後だったのですが、

夜に会食があるから今日納車した車を乗ってて暇だからとすごく優しい方が乗せてくださいました。


僕らからすると海老名とかまで行けたらいい名ぐらいだったんですけど、

どこまで連れて行って下さったと思います?

浜松(静岡)。


まさかの半分ぐらい連れて行ってもらうという奇跡が起きた。

しかも最後乗せて下さった後ホテルの割引券とかなんか色々いただいて至れり尽くせり状態でした。

※顔が出ている方は許可をもらいました!

本当にありがとうございました。


さてきたはいいものの、時間は夕方なのでちょっと人が少ない気がする。

一度休憩してまた車を待つこと10分、


止まった。


うぉぉぉぉぉぉぉぉ。

マジか。


しかもここで驚くのはその方は家が名古屋でそのまま帰るとのこと。


あれゴールじゃん(笑)

そこからは楽しくしゃべりながら目的地まで連れて行っていただきました。

3人だと会話に困りにくいから意外とおすすめなのかもしれない。


楽しそうにやってるのを見てると乗せてもらいやすいかもですね。

そこからは2泊3日でたくさん遊びまくったり観光をしました。

ヒッチハイクってもちろんその方に迷惑をかけないようにするのはあたり前だけど、交通費浮くとお金が余る余る。

3日間で1万円使いませんでした(宿泊費込み←)

帰りも5~6台ぐらい乗り継いで何とか到着。


あ、皆さんヒッチハイク中車の中で寝てはいけませんよ?失礼ですからね。

ヒッチハイク5つの心得

  1. 楽しそうに笑顔で
  2. 運転手を楽しませる
  3. お金をかけない
  4. 車では寝てはいけない
  5. 無事に家まで帰る

これをしっかり守れば楽しいヒッチハイク旅になります。

もっと色んな方に乗せていただいたのですがこういうのは記憶に残さない主義の方や俺はただの通りすがりの人とカッコいいことを言っている方などすごい色んな方がいて楽しいヒッチハイクになりました。


今回3人でやったのですが1人でヒッチハイクは危ないのでおすすめはしません。


人によって断ることができる勇気があるならいいと思いますが、万が一もあるので2人がベストなのかなと思います。


人生に一度の経験としても良いですし、マナーを守れば交通費が浮いて手軽に旅行ができてしまうかも。

まあ車が止まってくれるかは分かりませんが。


ちなみに僕は別にもうヒッチハイクはいいかなって感じです(笑)